「知的財産推進計画2026」にてジェトロ「SNS等インターネット上の誘導型詐欺広告を利用した模倣品流通に関する調査」を紹介

 IP FORWARDが調査・執筆に協力いたしましたジェトロ報告書「SNS等インターネット上の誘導型詐欺広告を利用した模倣品流通に関する調査」が、政府の「知的財産推進計画2026」において取り上げられました。

 2026年6月12日に知的財産戦略本部(内閣)より発表された「知的財産推進計画2026」では、「海賊版・模倣品対策の強化」の一環として、「SNS等の誘導型詐欺広告を悪用した模倣品流通という新たな脅威」への対応が新たに盛り込まれました。
 同計画本文では、IP FORWARDが調査・執筆に協力いたしました、ジェトロの「SNS等インターネット上の誘導型詐欺広告を利用した模倣品流通に関する調査」に関する発表が行われ、各エコノミーから高い関心が寄せられたことが紹介されています。

 IP FORWARDは、今後も、SNS等の誘導型詐欺広告を利用した模倣品流通という新たな課題に対し、実務に基づく知見を活かしながら、対応支援及び情報発信に取り組んでまいります。

(参考)
・知的財産戦略本部
 https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/index.html

・「知的財産推進計画2026」本文38頁   
 https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/260612/keikaku_all.pdf
「特許庁委託事業として2024年度にJETROが行った「SNS 等インターネット上の誘導型詐欺広告を利用した模倣品流通に関する調査」に関する発表を行い、各エコノミーから高い関心が寄せられた。」