著書等執筆一覧

「中国コンテンツ関連契約書雛形集」

2021年5月

ここ10年で中国のコンテンツビジネスは急成長し、日本企業との協業が増えていますが、両国の商習慣の違い等から、契約に関するトラブルが散見されます。このようなトラブルが生じないように、中国企業とビジネスする際に使えるポイントを押さえた契約書雛形集を整備いたしました。

「中小企業中国展開における知的財産権リスクマネジメント」

2020年3月

中国に現地法人や営業拠点や取引先を持たない、または中国での事業展開をし始めた段階の日本の中小企業への情報提供を目的とするもので、中国に事業進出する上で、遭遇する可能性のある知的財産権関連リスクを洗い出して、そのリスクの解説や対処法等をまとめています。

「中国知的財産権普及啓発活動事例集」

2020年3月

中国で模倣対策を実施している、又は今後模倣対策を行おうとする日本企業の参考となるように、効果的な知的財産権普及啓発活動に関する必要性、ポイント、注意点等を取りまとめています。

「中国における営業秘密管理マニュアル」

2020年3月

中国での営業秘密侵害実情を踏まえて、日本企業の中国における営業秘密管理体制の整備、または、その見直しに資するべく、中国における裁判例やプラクティス、日本企業の改善事例や弊方経験を踏まえて、基本マニュアルとしてまとめたものであります。

「中国における映像制作関連契約マニュアル」

2019年12月

近年、中国では急激にコンテンツビジネスが拡大して、取引におけるリーガルプラクティスも試行錯誤しながら現在進行形で形成されつつあるという状況であり、日中間の取引においてはトラブルが少なくないのが実情であります。本稿では映像ビジネス分野にフォーカスして、関連契約のポイントについて、日本語及び中国語による契約条項サンプルを提示しつつ、紹介、解説しています。

「ジュリスト2019年10月号(中国知財法のダイナミズム)」

2019年10月

中国における知的財産関連法の改正や知的財産専門裁判所の設立など、最近注目されています。知的財産権保護という点では厳しい目が向けられてきた中国でどのような変化が起きているのか。本稿では、中国における知財訴訟の現状や関連諸法の概要を紹介して、その課題を検討します。さらに中国の知財保護と米国通商法にかかる米中摩擦問題を両国それぞれの視点から取り上げます。

「中国EC及びSNSでの知財侵害問題への対策マニュアル」

2019年1月

中国 EC および SNS における、日本企業製品の模倣品売買や知財侵害問題は深刻なものとなっており、この問題に対応するため、特に被害の大きいと思われる中国大手のECプラットフォーム(タオバオ・アリババ、京東)、そして、人気SNSツール(WeChat)に関する削除要請方法等を詳しく説明しています。

「中国における第4次産業革命の最新情勢」

2018年9月

中国では、モバイル決済、無人運転、スマート家電、シェアバイク、IoT、ビッグデータ、AI等の技術革新手段により様々なサービスが新しく生まれおり、世界中から注目を集めるようになってきています。これらの技術革新の背景として「第4次産業革命」の進行がありますが、本稿では、中国における第4次産業革命の最新の動向について、政策、技術、知的財産権の観点から、具体的な実例を交えつつ紹介しています。

「ジュリスト2017年4月号(ブランド戦略と商標の活用)」

2017年4月

ビジネスにおいて競争優位を確保するために必要なブランドがあり、そのブランドイメージを守るために商標制度の活用は重要な鍵となります。本稿では、初めて登録が認められたことがニュースになった色彩のみの商標など、実務上の新たな論点を取り上げ、ブランド戦略上の商標の利活用について、法的に検証します。

「中越国境における模倣品流通実態調査」

2016年3月

中国製の模倣品は引き続き世界中で流通し、その被害は拡大していて、東南アジア諸国の中でも、特に中国と国境を接するベトナムへの模倣品流通問題は後を絶たず、これまでにも多くの事例が確認されているため、中国からベトナムへ流入する模倣品の両国国境における模倣品取引の現状、流入ルート、手口等の実態を明らかにして、今後の両国での対策を紹介しています。

「2015年中国展示会調査報告書」

2016年3月

中国での各種展示会において模倣品実態調査を実施し、中国で製造された模倣品が世界に拡散する実態を確認すると共に、展示会における出展業者の侵害形態等の特徴・傾向もあわせて把握・分析しています。

「中国における化粧品を含む日用品を事例とした
並行輸入品・侵害対策品調査」

2016年2月

並行輸入品は正規代理店で取り扱う商品に比べ、値段が安くなることや、正規代理店では取り扱っていない商品も取り扱われていることが多いため、中国の消費者からの人気 を集め、多くの業者が並行輸入業務を行っています。中国国内における並行輸入の実態の把握を試み、各種法律規定を踏まえて分析を加え、実際の事例も参考にしながら、この問題に対する解決策の指針を提示しています。

「中国コンテンツ市場調査(6分野)」

2015年3月

本報告は、以前にジェトロが実施した 「中国コンテンツ市場調査(6分野)」(2012年) を基に、最新の中国コンテンツ市場数値や事例を調査したうえでアップデートしたものであります。

「中国税関差止案件の民事訴訟に関する調査」

2015年2月

本調査では、実際の税関差止案件について、民事救済手段の活用が再犯防止等に対して効果的かどうかを検証し、その実態を把握して、ベアリング業界、また、その他の業界の事例をまとめたものであります。

「中国展示会出展時における知財保護対策」

2014年12月

中国展示会出展時、自社製品販売の機会獲得の場として有益であるが、他方で、自社のブランドへのただ乗りを図ったり、アイデア・ノウハウ等も含め、ロゴ、デザイン、技術の盗用を図ったりすることを企図する第三者も存在します。不当に自社の利益を害されないよう必要十分な準備、対応方針をまとめています。

「ASEAN における模倣品及び海賊版の消費・流通実態調査」

2014年3月

ASEAN諸国における模倣品及び海賊版の消費・流通実態についての調査を行い、被害状況を明らかにするとともに、調査結果を総括して、模倣品の流通源たる中国からASEANへの模倣品の流通実態構造、及び、これに対する日本企業の効果的な対策方法が紹介します。

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