「海外で食品のブランド価値を守るために知っておきたい最新の知財対策」セミナー
開催日:2024年3月11日(月)14:00〜15:15
主催者:農林水産省
場 所:オンライン開催(Teamsライブ配信)
登壇者:鷹野 亨 

日本の農林水産物・食品は、海外で高く評価されている一方、海外で模倣品(偽物)の発生が多く見られます。偽物をそのまま放置すると、商品の名を偽った品質の低い粗悪品が出回ったり、関係のない第三者が商品の名前やブランドについて海外で商標を登録したり、海外に輸出すること自体難しくなる事態も起こる可能性がございます。
本セミナーでは、IP FORWARD法律特許事務所 日本国弁護士・弁理士の鷹野弁護士より、海外で日本の農林水産物・食品のブランド価値を守っていくために何をすべきか、主な輸出先である中国や東南アジアでの実例をもとに、ブランドを守る知的財産の種類と取得方法や、偽物(模倣品)を見つけた場合の対処法について、分かりやすく解説していただきます。
 なお、農林水産省では、来月4月より、弁護士等の専門家による海外での偽物対策に関する個別相談事業を実施する予定でおりますので、ご関心の有る方につきましては、ご活用いただければと存じます。

◆プログラム◆
(1) 近年の模倣品のトレンド、模倣品によるビジネスリスク
(2) 中国、東南アジアにおける模倣対策の基本的な対策方法(商標登録、冒認商標対策、模倣品調査方法、権利行使、ECサイトでの対策方法等)
(3) 実例紹介
(4) 農林水産物・食品の海外における模倣品対策相談事業のご案内
(5) 質疑応答

中国、東南アジアにおける法律、ビジネスでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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