中国知財対策講座
データで分かる日本企業の中国知財訴訟の傾向と留意点

開催日:2022年4月20日(水)14時〜15時10分
主催者:IP FORWARD、IP HOUSE
場 所:オンライン
登壇者:本橋 たえ子、鄭 鎮宇
本橋たえ子 / Taeko Motohashi
14:00~14:40 「データで分かる日本企業の中国特許訴訟の傾向と留意点」
登壇者:IP FORWARD法律特許事務所 日本国弁護士 本橋 たえ子

弊所の本橋弁護士が、近年の日本企業の中国における特許訴訟の動向、勝敗、主要争点や敗訴の場合の敗因等を分析し、それを踏まえた訴訟での留意点についてご説明致します。また、日本企業が敗訴した技術関連の契約紛争事例を取り上げ、そこから見えてくる留意点(電子メールの証拠能力の判断、香港仲裁条項の限界、権利帰属規定の留意点)についてご説明致します。

14:40~15:00 「日本企業の中国知財訴訟分析レポートの紹介」
登壇者:IP HOUSE 鄭 鎮宇(ジョン・ジンウ)

IP HOUSEのジョン氏より、IP HOUSEが刊行する「日本企業の在中知的財産権訴訟分析レポート」の内容についてご紹介致します。この分析レポートは、2018年から2020年までに、日本企業を含む外国企業の中国での知的財産権の訴訟状況を、膨大なデータに基づき、多角的に分析し、ビジュアルで分かりやすくまとめたレポートです。本レポートの内容を一部紹介しながら、日本企業に役立つデータをご説明致します。

参加費:無料
定員:100名(定員に達し次第、申込受付終了)

お申込方法と締め切り
参加のお申し込みは、下記応募フォームをご利用ください。
4月18日(月)締切

中国、東南アジアにおける
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