顧問

氏名 後谷 陽一(Gotani Yoichi)
言語 日本語
PROFILE SUMMARY

プロフィールサマリー

弁理士、鳥取大学客員教授、PAPC専務理事。

特許庁において審査第三部長、審査第四部長等を歴任。審査・審判業務を行うと共に、日中知財情報相互交換に関する国際交渉、IPランドスケープや技術移転に関する事業展開等のサポート対応した。

また、JETRO北京の知的財産部長として、中国政府と日本政府・企業との調整、日本企業の中国における裁判・審査・行政救済案件等のサポートを多数担当。同時期より、経済産業省に出向していた当グループ総代表・CEO分部と連携を取り、一緒に日中知財関連活動を行った。

2007年、中国最高人民法院との会議の様子(左から後谷顧問、分部総代表)
(撮影は最高人民法院知識産権審判庭長・蔣志培判事(当時))

学歴・職歴

1987年 東京理科大学理工学部物理学科児嶋研究室卒業
1987年 通商産業省(現経済産業省)特許庁入庁
2004年 日本貿易振興機構(JETRO)北京事務所 知的財産権部長
2015年 特許庁審査第三部 部長
2017年 特許庁審査第四部 部長
2018年 鳥取大学 客員教授 (現職)
2019年 工業所有権電子情報化センター(PAPC) 専務理事 (現職)
2022年 IP FORWARDグループ 顧問 (現職)

論文・執筆

JST産学官連携ジャーナル中国知財シリーズ

「特許は研究成果を社会実装につなげているか」

https://www.jst.go.jp/tt/journal/journal_contents/2020/10/2010-05_article.html

「コアコンピタンスの変化が知財にもたらした影響と重要性を増す大学研究」

https://www.jst.go.jp/tt/journal/journal_contents/2020/11/2011-06_article.html

「先端技術がもたらす利益構造の変化と知財戦略」

https://www.jst.go.jp/tt/journal/journal_contents/2020/12/2012-08_article.html

特技懇「知財の協調と交渉から学んできたもの」

http://www.tokugikon.jp/gikonshi/280/280bridge.pdf

他多数

講演・セミナー

2022年
日本知的財産協会関西電気機器部会主催「変化する中国先進企業の知財戦略 立ち向かう日本企業の戦略は!」
2020年
科学技術振興機構(JST)主催「略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本中国イノベーション拠点年次報告・次年度計画会」
大阪府技術協会主催「知的財産専門委員会 総会」
2019年
弁理士会北陸会主催「新時代に向けた知財活用シンポジウム」
無錫市外観設計(意匠)サロン(中国無錫)講師
レイテック主催「PAT-LIST研究会 成果発表会」
鳥取大学主催の発新事業創出ワークショップ「医工農連携研究が生み出す新事業」
鳥取大学主催の研究推進機構特別講演会
2018年
南京市江寧区科学技術局主催の意匠セミナー
第16回千葉大学医工学シンポジウム「医工連携シーズとニーズのマチング」
知財PeCo15周年記念式典 講師
慶応大学主催「知財実践管理 中国と知財」
技術情報サービス協会(ATIS)分科会主催「AI,MT,技術動向,中国関連のイノベーション政策」
日本パテントデータセンター30周年記念講演
技術情報サービス協会(ATIS)主催「~IoT,AIへの対応とアジア・情報政策~」
2017年
日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)主催「知財の現状」
公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)主催「材料開発の動向と知財保護」
広島大学ゲノム編集産学共創会議「適切な権利保護と活用に向けた特許庁の取り組み」
技術情報サービス協会(ATIS)主催「特許行政の最近の動向~第四次産業革命への対応~」
新潟県主催の知財セミナー「グローバル展開時の知的財産戦略」

他多数