中国弁護士

周 婷/Zhou Ting
氏名 周 婷(Zhou Ting)
言語 中国語・日本語
PROFILE SUMMARY

プロフィールサマリー

2011年、西南政法大学在学中に中国司法試験に合格。同年に広島修道大学で留学して日本法を専攻。主に、知的財産権侵害民事訴訟、商標権審判取消訴訟、専利権侵害行政法執行等を中心とした知的財産権業務を担当するほか、ライセンス契約書の作成・中国企業とのラインセンス交渉、中国市場進出関連の法律調査・提案、債権回収等の企業法務業務も携わっている。専門性の高いリーガルビジネスに対応でき高い日本語コミュニケーション能力を持つ。
現在、同弁護士は提携の中国法律事務所に所属している。

学歴・職歴

2010~2011、広島修道大学で交換留学して日本法を専攻
2011年、西南政法大学在学中に中国司法試験に合格
2012年、西南政法大学法学部卒業

主要業務分野

知的財産関連業務、日中間各種契約関連業務、中国事業進出法務等

講演・セミナー

2023年
・JIPA主催「模倣品対策・知的財産権侵害対策の最新実務-中国知財訴訟・証拠収集実務全般-」
・IPFウェビナー「中国知財侵害民事訴訟の最新事情-成功報酬型・集団訴訟の対応方策-」
2022年
・JIPA主催「模倣品対策・知的財産権侵害対策の最新実務-中国知財訴訟・証拠収集実務全般-」
・IPFウェビナー「中国知財対策講座-中国不正商号問題及びその対応策-」
・ジェトロ主催「知的財産権民事訴訟 -類似商標民事訴訟裁判基準及び実務-」

2021年
・IPFウェビナー「中国知財侵害対策講座(中国における知財侵害訴訟の基礎)」
・IPFウェビナー「日中コンテンツビジネス契約対応講座」
・ジェトロ上海人材育成委員会主催「知的財産権関連契約対応の基礎」
・企業内研修「中国における営業秘密侵害の実態と対応策」
2020年
・企業内研修「中国における著作権管理・契約対応の実務」
他多数

論文・執筆

2023年
・日本弁理士会 月刊「パテント」2023年6月号 「中国における商品形態の保護」

2022年
・文化庁執筆「インターネット上の著作権侵害(海賊版)対策ハンドブック 中国編」
・日本弁理士会執筆「中国における商品形態の保護」

2021年

・日本弁理士会「AI関連技術及びAI生成物の知財保護に関する中国での最新トピック」
・VIPO「中国コンテンツ関連契約書雛形集」
2020年
・日本弁理士会 「訴訟制度、訴訟には表れないライセンス交渉や警告などの状況」
・ジェトロ北京「中小企業中国展開における知的財産権リスクマネジメント」
他多数